タフィ・ローズを捜しています

80年代、90年代のプロ野球の記憶を記録していきます。最愛の野球選手であるタフィ・ローズに再会するその日まで。たまに野球以外の記録も。

プロ野球カード記録 その3

野球カードの整理と記録、第3回目。

 

これを書いている2017年7月20日現在、贔屓球団のひとつであるヤクルトスワローズが13連敗を喫してる。

また別球団ではあるが、実力派投手のスキャンダルなど、暗い話題のせいで筆が重いながらも、3枚のカードを記録したい。

 

・・・・・・

福岡ダイエーホークス

背番号100 ハリーホーク

f:id:shibata_pro:20170720132118j:plain

f:id:shibata_pro:20170720132121j:plain

1995年ベースボールマガジン社製カード。裏面は当時のチームメンバー表で、現福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康はじめ、懐かしい名前が連なっている。

95年の時点ですでにこのマスコットが「ハリーホーク」という名前で活動していたのかどうか、記憶が追いつかなかった。wikipediaが正しければ、92年の球団移転にあわせて既存キャラクターがリファインされ、ハリーホークおよびホークファミリーが誕生したようなので、これを「ハリーホークのカード」として紹介して問題なさそうだ。

f:id:shibata_pro:20170720135135j:plain

福岡ソフトバンクホークス公式サイトより

公式サイトではこういう設定になっている。なんにしても強いチームのマスコットはカッコよろしおまんな。

 

 

日本ハムファイターズ

背番号9 ティム・マッキントッシュ

f:id:shibata_pro:20170720132138j:plain

f:id:shibata_pro:20170720132140j:plain

こちらも1995年ベースボールマガジン社製。

95年といえば、私の野球観戦史上 第一次外国人選手ブーム真っ盛りだった頃だ。リーグ、球団問わず助っ人選手情報には常にアンテナをはりまくっていたので、このかっこいいマッキントッシュ選手についても、当然アレコレの記憶と記録が・・・あるはずなのに・・・この選手については記憶がまったくないのだ。「助っ人好き」を標榜しておきながら、お恥ずかしい限りである。

インターネットの力を借りてみても、そもそも情報母数が少ない上に、「あまり記憶にない」というコメントが散見される。こうなると余計に気になってしまう。というわけで、このマッキントッシュ選手についてよく知る方がいらっしゃれば、twitter@UzaiKansaiJin) 宛てにリプライをいただけると大変幸いです。

 

 

最後はこの選手。

 

福岡ダイエーホークス

背番号9 小久保裕紀

f:id:shibata_pro:20170720131727j:plain

f:id:shibata_pro:20170720131832j:plain

1994年ベースボールマガジン社製。小久保のプロ入り2年目のカードだ。

2013~2017年の間、野球日本代表の監督を務め、現役時代を知らない世代でも「小久保監督」としての姿は目にしたことがあるのではないだろうか。

監督としての手腕や私服のセンス、ならびに「税のおはなし」でネガティブな意見もしばしば耳にするが、私個人としては小久保に対して特段マイナスの印象はない。このカードの表面を手にとって思ったことは「顔、変わり過ぎ」という一点のみである。

 

小久保よりマッキントッシュ選手の方が、断然気になる。

 

 

・・・・・・

 

全ての野球好きの皆さまが、2017年後半戦を明るく楽しめますよう。

 

記録はつづく